3課程の目指すゴールと受講料

ひかりあめのフラワーレメディ講座のすべてのカリキュラムは、ホームセラピー課程、レメディ製薬課程、プロセラピスト課程の3つで構成されています。いずれの課程も、具体的で実用的なゴールを掲げていますので、学ぶ喜びや、知識を活かせる充実感を、日々体感して頂けるでしょう。

①ホームセラピー課程 39000円+税
※Zoom個別授業付き 57000円+税

ひかりあめのフラワーレメディ講座において、最初に受講して頂く課程ですが、本療法の初級講座としての位置付けではありません。本課程では、フラワーレメディの3つのスキル習得のための土台となる部分の学びを通して、ご家族や身近な方に対する臨床を重ねるための、充分な知識をご提供します。本課程修了後、レメディをご自身で作ってみたい方はレメディ製薬課程へ、プロとして開業を目指す方はプロセラピスト課程へと、学びを進めて頂きます。ホームセラピー課程のテキストは3冊で構成され、添削回数は2回、受講期間は3ヶ月間です。

なお本課程では、Zoomによる3回の座学(※毎月1回50分間の個別授業)のオプション設定が可能です。

テキスト第1分冊

①西洋医学と対症療法
②エネルギー医療とは何か
③フラワーレメディについて
④フラワーレメディと世界のレメディメーカー
⑤エドワード・バッチの生涯
⑥エドワード・バッチの哲学
⑦フラワーレメディの安全性と持続性
⑧たまねぎの皮むき現象
⑨好転反応
⑩レメディを調合する
⑪レメディを選ぶ
⑫レメディクリーム、レメディウォータを作る
⑬レメディの指標要約

テキスト第2分冊

①トゥエルブ・ヒーラーズ
②セブン・ヘルパーズ
③セカンド・ナインティーン
④レスキュー・レメディ
⑤7つのカテゴリー
⑥植物用語

テキスト第3分冊

①フラワーレメディの活用
A・タイプレメディとムードレメディ
B・メンテナンスレメディ
C・レメディの組合せ
D・治療の3ステップ
②ホームセラピスト論
三つの前提
A・自己分析
B・欠点と美徳
C・家族療法
D・行動やしぐさに潜む情報
③関連知識
A・科学と非科学
B・ホメオパシィとフラワーレメディ

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②レメディ製薬課程 39000円+税

ホームセラピー課程、もしくはプロセラピスト課程を修了された方を対象とした、製薬のスキルを学ぶカリキュラムです。レメディ製薬課程のテキストとなる書籍「植物のかたちとはたらき」を、別途ご用意頂きます。なお本課程では、Zoomによる3回の座学(※毎月1回50分間の個別授業)が標準で設定されています。レメディ製薬課程には添削は無く、受講期間は3ヶ月間です。

植物のかたちとはたらき

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③プロセラピスト課程 39000円+税
※Zoom個別授業付き 57000円+税

ホームセラピー課程、もしくはレメディ製薬課程を修了された方を対象とした、フラワーレメディの臨床の輪を、社会へと広げるために必要な知識を、総合的に学んで頂くカリキュラムです。薬事法や酒税法に則った、合法的な活動の前提となる知識を習得できます。この学びを通して、製薬会社や団体にも属さないフェアなプロセラピストとしての自由な活動への道が開かれるでしょう。特に、類似療法であるホメオパシィとの違いを習得できる説明のスキルは、ひかりあめのフラワーレメディ講座独自の内容です。プロセラピスト課程は、テキストと専用ワークブック各1冊で構成されます。本課程には添削は無く、受講期間は3ケ月間です。

なお本課程では、Zoomによる3回の座学(※毎月1回50分間の個別授業)のオプション設定が可能です。

テキスト

①フラワーレメディを扱うセラピストとしての姿勢
②緊急時のアプローチと処方テクニック
③タイプレメディを理解する
④ホームセラピーと他者への援助
⑤ホリスティック・アプローチ
⑥医療・家庭・職場などでの実例報告
⑦テーマ別フラワーエッセンスから捉える臨床
⑧レメディ別~効果を促す+αの援助
⑨カタリスト
⑩外用総論
⑪2009年山口ホメオパシィ事件を振り返る
⑫極性論と開発初期のレメディ
⑬太陽法論
⑭微細身体論
⑮微細エネルギー療法における好転反応の違い
⑯エドワード・バッチ没後のフラワーレメディ
⑰日本におけるフラワーレメディの商標
⑱フラワーレメディと日本の法律

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