フラワーレメディの3つのスキル

フラワーレメディを支えるスキルは3つあり、ひかりあめのフラワーレメディ講座では、それらをバランス良く学ぶことができます。

①説明のスキル 開発者エドワード・バッチの哲学や、本療法誕生の背景を踏まえ、その作用の仕組みを利用者に応じて柔軟に説明する技術です。フラワーレメディに対する、利用者の不安を取り除くことを、主な目的としています。
②処方のスキル 39種のフラワーレメディを、利用者に応じて処方し、摂取しやすい形態に調合して提供し、活用を促す技術です。レメディの組み合わせや、身体反射区に対する扱い方も含まれます。
③製薬のスキル 地の植物による、レメディ製薬のための技術です。太陽と水と花のハーモニィであるフラワーレメディを、未来に遺すための鍵となるスキルです。

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本講座のカリキュラムの特徴

世界中で受講可能なフラワーレメディ講座(以下、他講座)の多くは、これら3つのスキルの中から、処方のスキルに絞ったカリキュラムを提供しています。フラワーレメディを「どうやって使うか」に焦点をあて、その治癒の仕組みには触れません。

ですが、本療法の臨床の場では、処方のスキルだけでは充分ではありません。誰もがそれを安心して利用できるよう、フラワーレメディに対する利用者の不安や疑念を、セラピストは取り払う必要がある(説明のスキルによって)からです。特に治療の核となる、現代科学では証明できない微細エネルギー治療のメカニズムを、利用者が負担無く理解できることは大変重要です。

ひかりあめのフラワーレメディ講座のホームセラピー課程では、家庭で活かすための処方のスキルと説明のスキルの全てをご提供し、ホームセラピストのそうしたニーズにお応えします。

またエドワード・バッチは、1936年9月の彼の単独講演で「これらのレメディは、望めば誰もが作ることができる」と明言していますが、他講座において製薬のスキルは学びません。しかし、自然環境が地球規模で変わろうとしている昨今、彼の選んだ植物が絶えてしまっても、製薬のスキルを習得していれば、地の植物を用いて、彼と同じ品質のレメディを未来に遺すことができます。

さらには今の時代に、そしてその地に相応しい、新しいレメディさえも作り出すこともでき、ポテンシィ(エネルギー強度)を理解することで、既存のレメディと組み合わせることも可能となり、それは治療の可能性の広がりに繋がります。

ひかりあめのフラワーレメディ講座では、フラワーレメディ・プログラム・ジャパン出版の書籍「植物のかたちとはたらき」を教材として使用し、3回のZoomによる個別授業(1回50分間)を併用して、製薬のスキルも存分に学んで頂けます。

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