わたしたちは、植物について、もっと知るべきなのかもしれません。

ご存じの通り、植物はとても身近な存在です。植物は、地球上のあらゆる動物種より長い歴史を有しています。つまり、ひとかけらの医術も存在しなかった太古から、植物は動物たちを癒し続けて来たのです。

冥王星の発見された1930年、英国人医師エドワード・バッチの愛ある閃きから生まれた太陽製薬法は、それまでの植物による成分主義のハーブ治療から、世界最高クラスの安全性を誇る波動医療へのシフトに成功し、フラワーレメディ(花の治療薬)の歴史の幕開けとなりました。

この奇蹟の療法を知る治療家たちは、「それは魔法の一滴だ」と口を揃えます。その聖なる一滴には、植物の生き様や在り方が、太陽や炎の力によって転写されているのです。そして、それと同じ生命的性質を持ちながら、何らかの理由でバランスを欠いた人々を、その一滴は調和させます。

ですがそれは魔法などではなく、その背景にあるすべては説明が可能です。ひかりあめのご提供するフラワーレメディ通信講座では、そのすべてを説明できるスキルが身に付く(ホームセラピー課程)だけでなく、社会に活かすための充分な法律的な知識の習得(プロセラピスト課程)に加え、必要であれば身近な植物を使ったレメディ作り(レメディ製薬課程)までも可能にします。そして最も特筆すべきことは、それらのすべてが通信講座で行われるということです。

南国沖縄からお届けする、世界最高水準のフラワーレメディ教育カリキュラムを、ぜひご自宅でお楽しみください。

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独学が苦手な人でも大丈夫です

通信講座という言葉から、地道な独学を連想されるかもしれません。本講座は、資格を得るためではなく、役立つスキルを腑に落し、かつ身に付けることを目指しています。ですから、添削回答に正解するか否かは重要ではなく(ですから、添削課題の提出も任意で構いません)講座受講中の学習プロセスを何より大切にしています。担当講師としっかり繋がり、疑問を疑問のままにせず、納得の行くまで質問して下さい。そして、その疑問がスキルに変わる瞬間の喜びを、担当講師と分かち合いましょう。学習意欲の原動力は喜びだからです。

また各課程とも、通信学習に加えて、Zoomによる座学(毎月1回50分間の個別授業)をご利用頂くことも可能(ホームセラピー課程とプロセラピスト課程ではオプション、レメディ製薬課程では標準カリキュラムとして設定)です。熟練したセラピストでもある講師と、特別な時間をお楽しみ頂けます。

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自由度の高さも本講座の特徴です

本講座は、受講生の学ぶ姿勢を応援する自由度の高さも大きな特徴です。

添削回答の提出回数が少なく、しかも任意であること、また修了レポートの提出については、求めてさえいません。添削回答の提出は、ホームセラピー課程に2回設定されていますが、他の2課程にはありません。一般的な通信講座では、添削回答や修了レポートの提出を義務付けていますが、そうした提出にばかり意識が向いてしまえば、学ぶプロセスを楽しむ余裕を失ってしまいかねないからです。

本講座では段階的な課程学習を求めていません。ホームセラピー課程において基本的なスキルを学んで頂いたあとは、自由に次課程をお選び頂けます。

受講生のモチベーションを高めるなどの目的でオプション設定の可能な、50分間のZoomによる個別授業を月に一回加えることも可能です。テキストには書けない、臨床現場の生の声に触れる絶好の機会となるでしょう。

受講期間は、各課程とも3カ月間に設定され、1ヶ月単位の期間の延長(1ヶ月4900円+税)は何回でも可能です。また、修了生(既に講座を終えたた受講生)による復習目的のための受講延長制度の利用も可能です。

Zoomによる月例公開ウェビナー(第3日曜日20時20分開講/自由参加/無料)では、フラワーレメディのスキル向上に役立つ、様々なホットな情報をご提供します。

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フラワーレメディの3つのスキル

フラワーレメディを支えるスキルは3つあり、ひかりあめのフラワーレメディ講座では、それらをバランス良く学ぶことができます。

①説明のスキル 開発者エドワード・バッチの哲学や、本療法誕生の背景を踏まえ、その作用の仕組みを利用者に応じて柔軟に説明する技術です。フラワーレメディに対する、利用者の不安を取り除くことを、主な目的としています。
②処方のスキル 39種のフラワーレメディを、利用者に応じて処方し、摂取しやすい形態に調合して提供し、活用を促す技術です。レメディの組み合わせや、身体反射区に対する扱い方も含まれます。
③製薬のスキル 地の植物による、レメディ製薬のための技術です。太陽と水と花のハーモニィであるフラワーレメディを、未来に遺すための鍵となるスキルです。

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本講座のカリキュラムの特徴

世界中で受講可能なフラワーレメディ講座(以下、他講座)の多くは、これら3つのスキルの中から、処方のスキルに絞ったカリキュラムを提供しています。フラワーレメディを「どうやって使うか」に焦点をあて、その治癒の仕組みには触れません。

ですが、本療法の臨床の場では、処方のスキルだけでは充分ではありません。誰もがそれを安心して利用できるよう、フラワーレメディに対する利用者の不安や疑念を、セラピストは取り払う必要がある(説明のスキルによって)からです。特に治療の核となる、現代科学では証明できない微細エネルギー治療のメカニズムを、利用者が負担無く理解できることは大変重要です。

ひかりあめのフラワーレメディ講座のホームセラピー課程では、家庭で活かすための処方のスキルと説明のスキルの全てをご提供し、ホームセラピストのそうしたニーズにお応えします。

またエドワード・バッチは、1936年9月の彼の単独講演で「これらのレメディは、望めば誰もが作ることができる」と明言していますが、他講座において製薬のスキルは学びません。しかし、自然環境が地球規模で変わろうとしている昨今、彼の選んだ植物が絶えてしまっても、製薬のスキルを習得していれば、地の植物を用いて、彼と同じ品質のレメディを未来に遺すことができます。

さらには今の時代に、そしてその地に相応しい、新しいレメディさえも作り出すこともでき、ポテンシィ(エネルギー強度)を理解することで、既存のレメディと組み合わせることも可能となり、それは治療の可能性の広がりに繋がります。

ひかりあめのフラワーレメディ講座では、フラワーレメディ・プログラム・ジャパン出版の書籍「植物のかたちとはたらき」を教材として使用し、3回のZoomによる個別授業(1回50分間)を併用して、製薬のスキルも存分に学んで頂けます。

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3課程の目指すゴールと受講料

ひかりあめのフラワーレメディ講座のすべてのカリキュラムは、ホームセラピー課程、レメディ製薬課程、プロセラピスト課程の3つで構成されています。いずれの課程も、具体的で実用的なゴールを掲げていますので、学ぶ喜びや、知識を活かせる充実感を、日々体感して頂けるでしょう。

①ホームセラピー課程 39000円+税
※Zoom個別授業付き 57000円+税

ひかりあめのフラワーレメディ講座において、最初に受講して頂く課程ですが、本療法の初級講座としての位置付けではありません。本課程では、フラワーレメディの3つのスキル習得のための土台となる部分の学びを通して、ご家族や身近な方に対する臨床を重ねるための、充分な知識をご提供します。本課程修了後、レメディをご自身で作ってみたい方はレメディ製薬課程へ、プロとして開業を目指す方はプロセラピスト課程へと、学びを進めて頂きます。ホームセラピー課程のテキストは3冊で構成され、添削回数は2回、受講期間は3ヶ月間です。

なお本課程では、Zoomによる3回の座学(※毎月1回50分間の個別授業)のオプション設定が可能です。

テキスト第1分冊

①西洋医学と対症療法
②エネルギー医療とは何か
③フラワーレメディについて
④フラワーレメディと世界のレメディメーカー
⑤エドワード・バッチの生涯
⑥エドワード・バッチの哲学
⑦フラワーレメディの安全性と持続性
⑧たまねぎの皮むき現象
⑨好転反応
⑩レメディを調合する
⑪レメディを選ぶ
⑫レメディクリーム、レメディウォータを作る
⑬レメディの指標要約

テキスト第2分冊

①トゥエルブ・ヒーラーズ
②セブン・ヘルパーズ
③セカンド・ナインティーン
④レスキュー・レメディ
⑤7つのカテゴリー
⑥植物用語

テキスト第3分冊

①フラワーレメディの活用
A・タイプレメディとムードレメディ
B・メンテナンスレメディ
C・レメディの組合せ
D・治療の3ステップ
②ホームセラピスト論
三つの前提
A・自己分析
B・欠点と美徳
C・家族療法
D・行動やしぐさに潜む情報
③関連知識
A・科学と非科学
B・ホメオパシィとフラワーレメディ

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②レメディ製薬課程 39000円+税

ホームセラピー課程、もしくはプロセラピスト課程を修了された方を対象とした、製薬のスキルを学ぶカリキュラムです。レメディ製薬課程のテキストとなる書籍「植物のかたちとはたらき」を、別途ご用意頂きます。なお本課程では、Zoomによる3回の座学(※毎月1回50分間の個別授業)が標準で設定されています。レメディ製薬課程には添削は無く、受講期間は3ヶ月間です。

植物のかたちとはたらき

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③プロセラピスト課程 39000円+税
※Zoom個別授業付き 57000円+税

ホームセラピー課程、もしくはレメディ製薬課程を修了された方を対象とした、フラワーレメディの臨床の輪を、社会へと広げるために必要な知識を、総合的に学んで頂くカリキュラムです。薬事法や酒税法に則った、合法的な活動の前提となる知識を習得できます。この学びを通して、製薬会社や団体にも属さないフェアなプロセラピストとしての自由な活動への道が開かれるでしょう。特に、類似療法であるホメオパシィとの違いを習得できる説明のスキルは、ひかりあめのフラワーレメディ講座独自の内容です。プロセラピスト課程は、テキストと専用ワークブック各1冊で構成されます。本課程には添削は無く、受講期間は3ケ月間です。

なお本課程では、Zoomによる3回の座学(※毎月1回50分間の個別授業)のオプション設定が可能です。

テキスト

①フラワーレメディを扱うセラピストとしての姿勢
②緊急時のアプローチと処方テクニック
③タイプレメディを理解する
④ホームセラピーと他者への援助
⑤ホリスティック・アプローチ
⑥医療・家庭・職場などでの実例報告
⑦テーマ別フラワーエッセンスから捉える臨床
⑧レメディ別~効果を促す+αの援助
⑨カタリスト
⑩外用総論
⑪2009年山口ホメオパシィ事件を振り返る
⑫極性論と開発初期のレメディ
⑬太陽法論
⑭微細身体論
⑮微細エネルギー療法における好転反応の違い
⑯エドワード・バッチ没後のフラワーレメディ
⑰日本におけるフラワーレメディの商標
⑱フラワーレメディと日本の法律

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ひかりあめの暢弘(のぶひろ)です。
ようこそ、僕の主宰するフラワーレメディ講座へ。

2004年に誕生したひかりあめは、
フラワーレメディをはじめとする、
安全な7つの代替自然療法を駆使して、

投薬や通院とは無縁の、
自然に寄り添った、健康で幸せな生き方を、
ご提案させて頂く治療所です。

重度の喘息や乾癬、
パニック障害などを患っていた僕が、
フラワーレメディによる奇跡的な回復を体験し、

この療法の素晴らしさを、
一人でも多くの方に、

判りやすくお伝えしたい一心で、
全300ページに及ぶ教材を書き下ろしました。

フラワーレメディだけでなく、
世界中から取り寄せたエネルギー療法の文献と、

自身の臨床から知り得た知識を、
余すことなくご提供しています。

すべてのスキルをご自宅で学べるだけでなく、
受講されるあなたとしっかり繋がりながら、

学ぶ喜びを共有させて頂ければ幸いです。

フラワーレメディの開発者、
エドワード・バッチが切望したように、

世界最高クラスの安全性を誇る本療法を、
あなたの家庭から、活用してみて下さいね。

講師紹介

齋藤 暢弘(さいとう のぶひろ)

2001年秋より2017年末まで『ゆうすけ』として活動。ハーモニィ・セラピスト、シンガー・ソングライタ、エッセイスト。世界特許の安全装置を開発したロボットエンジニアだったが、右目の故障から37歳で退職し、41歳の冬に沖縄へと移住。自らのパニック障害克服を通じてフラワーレメディと出会い、自然由来の代替療法を極めると決意。多岐に渡る学びと臨床から生まれた、心身に優しい独自の調和療法によって、終わりの見えない通院や投薬とは無縁の生き方を提案する。2009年の初著出版後、エコロジカルな生活に目覚め、純菜食者となった。1959年、東京都出身。料理と掃除、猫とのひとときを愛する、典型的な乙女座気質。身体年齢は、実年齢マイナス30歳。

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